漫画「わたしの幸せな結婚」第2巻のネタバレとあらすじについて【最新話更新中!】

ガンガンONLINEで連載中の漫画、わたしの幸せな結婚

今回は単行本第2巻のネタバレとあらすじを紹介します!

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わたしの幸せな結婚の単行本第2巻のネタバレ・あらすじはこちら

単行本第1巻には分冊で発行されている8話〜14話が監修されています。
清霞との幸せなデートをした翌日。
美世は、櫛を貰ったお礼に清霞に何かお礼をしたいのだと、ゆり江に相談しました。
ゆり江は、美世の手作りの品がいいのではないかと提案してくれます。
ですが、清霞はとても眼識のある人だと思い、自分の手作りの品などみすぼらしいのではないかと、美世は心配になります。
戸惑う美世の姿に、ゆり江は優しく大丈夫だと励ましてくれます。
美世の手作りを清霞は喜んでくれると。 その言葉に勇気づけられた美世は、
手芸の本の中から組み紐にすることにしました。
清霞の髪を結うためにも良さそうだし、いくつあっても困るものではありません。
 清霞に、外出したいことを相談すると、清霞が心配そうに大丈夫か?と尋ねます。
そして、清霞は、自分がついていったら駄目なのかと聞きますが、
美世は気恥ずかしさと、清霞への気遣いから断ったのでした。
街へと出発する日。清霞が美世にお守りを渡します。
肌身離さず持つようにと言われた美世は心配されることが嬉しくて、思わず頬を緩ませるのでした。
 辰石家では、当主の機嫌が悪く、その気配は家の中の空気を悪くしていました。
美世を虐げ続けていた彼女と、何十年も一緒に暮らさなくてはならないことに、幸次の感情は激しく乱れていました。
それでも、美世にこれ以上の害が及ばないように、香那に笑顔を振り撒いていました。
この日も、買い物に付き合って欲しいと香那に声をかけられていたのです。
ゆり江と一緒に、街での買い物は、とても楽しく幸せな時間を過ごしました。
買い物が終わると、塩を買い忘れたとゆり江が美世の側を離れます。
一人でゆり江を待つ美世の耳に、聞きたくない声が聞こえてきました。
「あら、お姉さまじゃない」 それは、幸次と一緒に買い物に来た香那の声でした。
冷たい笑みを浮かべる彼女の姿に、美世の脳裏には斎森家に居たときの、
辛く哀しい記憶が呼び起こされ、嫌な汗が流れるのでした。
美世は、香那との再会に青ざめた表情を浮かべます。
そんな美世に、香那は冷ややかな笑みを浮かべたまま、
久堂に捨てられたのだろうと、美世を侮蔑します。
なにも出来ない美世と久堂は釣り合わない、命があるだけ儲けもの。と、次々に美世を言葉で攻撃する香那。
何も言い返せずに俯く美世の姿に、幸次が見かねて止めようとしますが、香那は止まりません。
そして、金に困っていたら言ってと、続けます。地べたに這いつくばってお願いするなら考えると言われ、
美世は咄嗟に言い返そうとします。
ですが、これまで香那に口答えすることを許されなかった美世は、結局、押し黙るしかありませんでした。
「どこへ行っても変わらないのね。お姉さま」 香那に言われても、美世には謝るしかありませんでした。
清霞に、もう謝るなと言われ、美世は自分が少しは変われたと思っていました。
ですが、香那を目の前にすると、美世の心は恐怖に支配されてしまうのでした。
美世は、泣いては香那を喜ばせるだけだと、ぐっと涙を堪えます。
そのとき、ゆり江が戻ってきました。
香那のことを尋ねるゆり江に、香那が挨拶をします。
「お姉さまの同僚の方かしら?」 と、先程までとは違う、優しい笑顔を見せる香那。
誰だって、香那の笑顔を見たら、彼女を心優しい性格だと思うはずです。
ゆり江も、清霞も香那の味方になってしまうかもしれない。 美世は、絶望的な気持ちになりました。
ですが、「美世様は、久堂清霞様の未来の奥様でございますから」と言うゆり江の言葉に動揺を隠せない香那。
幸次を連れてその場を去っていきます。
ゆり江に促され、帰路に着く美世。
 その頃、清霞は、美世の実家である斎森家を訪れていましたが
彼らが美世にしたことを思えば、とてもではありませんが、愛想良くなど出来ませんでした。
そして、清霞は、美世と正式に婚約し、ゆくゆくは結婚しようと考えていることを伝えます。
結婚をすることによって、何かしらの還元をすることに抵抗があると言う清霞に、美世の父親は不思議そうな顔をします。
清霞は、美世の父親に条件を出します。
その条件というのは、美世に心から謝罪をするなら、結納金は多めに用意するというものでした。
斎森家は、異能の家としてはこれから下り坂になっていくことを清霞は知っていました。
香那の力は強くはありませんし、辰石の家も似たような境遇なので、この先も支えあっていくことは困難でした。
謝罪を渋る美世の父親に、清霞は、縁を切るだけだと言います。
そして、これまで美世に何をしたかを知っていると。 考えさてほしいと言う声に、清霞は了解します。
長くは待てないと。 玄関へと向かう清霞。
そこでは、香那が癇癪を起こし、幸次が宥めようとしていました。
怒りがおさまらない香那でしたが、歩いてくる清霞の姿に気がつき、その美しさに見惚れてしまいます。
(なんて、綺麗な人) 去っていく清霞の後ろ姿を見つめながら、香那は呆然と立ち尽くすのでした。
帰宅した清霞は、顔色が優れない美世に気がつきます。
ゆり江が、街で起きた一連の出来事を清霞に報告をします。
そして、清霞が帰宅するまで、ずっと部屋に閉じこもったままだったと。
美世に言葉をかけたいと考えていますが、どうしたら、美世が自信を持ってくれるのかと悩む清霞。
「決まってます」 にっこりと笑ったゆり江が、女は愛されて自信をつけるのだと教えてくれました。
美世を大事にしてあげたら大丈夫だとゆり江に言われ、清霞は考えます。
部屋を訪ねても、放っておいてほしいと言う美世。
清霞は、襖越しに美世の悩みは、いずれ気にしなくても良くなるから、深刻に考えないでほしいと伝えます。
自室へ戻った清霞は、万年筆と便箋を取り出すのでした。
それから1週間。美世は、清霞の前に姿を見せることはありませんでした。
見送りも、出迎えもなく、食卓には美世が作った料理が置いてあるだけでした。
部屋に閉じこもった美世は、組み紐を編んでいました。
香那のことを思い出しては、自分は駄目な人間だと落ち込みます。
そして、清霞のことを心に思い描きます。
美世にとって、清霞は優しく、強く、そして美しい男性でした。
清霞といると、居心地が良くて、美世は離れたくないと思うのです。
しかし、側にいるためには美世には異能を持っていないことを言わなくてはなりません。
美世は、2度と清霞には会えない気持ちで、彼に全てを打ち明けようと思うのでした。
ゆり江に、来客だと言われ、咄嗟に香那の姿が浮かびます。
ですが、そこにいたのは斎森家で女中をしていた花でした。
「大きくなられましたね、お嬢様」 花は、美世が子供の頃の唯一の味方でした。
花は、結婚をして子供ができたことや、畑仕事をしていることなど近況を報告します。
花は、美世が辛いときに一緒にいてあげられなかったことを謝ります。
 美世は、花の前でポロポロと泣き出します。
そして、自分が異能を持っていないことや、
清霞の妻にふさわしくないこと、ここにいては駄目なことを花に話します。
清霞にこのことを告げたら、出ていかなくてはならないと。 
花は、美世を優しく包み込むと、清霞から手紙がきたことを話します。
そして、清霞は優しい方だと言ってくれたのでした。
 
清霞が花へと手紙を出したことに驚く美世。
そして、彼が美世のことを調べ尽くしていることにも気がつきました。
清霞は、異能がないと知りながらも、美世のことを気にかけてくれていたのです。
美世は、花に自分には価値がないと言います。
そして、異能がないことを清霞に打ち明けるのが怖いと。今の幸せを失うのが嫌だと、自分の気持ちを花に話します。
花が優しく、清霞が待っていると告げます。美世なら大丈夫だと。
そして、どんな結果になっても、今度こそ必ず助けると言ってくれるのでした。
 「旦那さまっ」 走ってきた美世に、驚きながらも平然とする清霞。
美世は、自分に異能がないことを打ち明けます。
小学校にしか通ってはおらず、実家では使用人として働いていたこと。
清霞の相手にふさわしくないと知りつつも、追い出されたくなくて黙っていことを、
美世は泣きそうになりながら話しました。
清霞のために作った組み紐を差し出し、頭を下げる美世。
清霞がいつまでそうしているのだと問います。
美世が顔を上げると、清霞の手が美世を抱き寄せます。
そして、美世の頭に手を置くと、正式に婚約しようと思っていることを告げます。
そして、出て行かれては困ると告げる清霞。
自分と一緒にこのまま暮らすのは嫌かと聞かれ、美世の胸は嬉しさで一杯になるのでした。
頬を赤らめ顔を上げた美世は、清霞も耳まで赤くしていることに気がつきます。
許してくれるなら、ここにいたいと清霞に伝える美世。
清霞は、そんな美世に対して、他の人間ではなく美世にいてほしいと言ってくれました。
清霞は、美世が作った組み紐で髪を結ってくれるように言います。
そして、大事に使わせてもらうと、初めて美世の名前を呼んでくれました。
その声は、低くて甘くて、そして優しい響きを持っていました。
美世は、花の言葉がなかったら、ずっとこもったままだったと別れ際に礼を述べます。
花も、会えて嬉しかったと美世の手を握ってくれました。
そして、花を乗せた車を見送った後、美世が礼を述べると、気にするなと優しい清霞の笑みが向けられるのでした。
その頃、辰石の当主は苛ついていました。
美世の姿を確認しようと撒いていた式が失敗に終わったのです。
辰石には、ある計画がありました。
それは、美世が久堂家から追い出されたら、すぐに保護をして、辰石の嫁として迎え入れるというものだったのです。
清霞との初めてのデートのときに買ってもらった着物が届き、美世が袖を通します。
ですが、あまりにもたくさん届く着物に、こんな良い品をたくさんはもらえないと驚く美世に、
清霞は組み紐(髪留め)の礼だから受け取っておけと言うのでした。
それらの着物は、すべて清霞が美世に似合うだろうと思って選んだものです。
なかでも一番気に入ったという着物は、美世の母親の形見によく似ているものでした。
美世が礼を言っても、照れた清霞は目も合わせてはくれません。
美世は、清霞が気に入ったと言った着物を着て鏡を見ると、少しは母親に似ているだろうかと嬉しそうに笑うのでした。
清霞が五道を連れてきます。
かつての女中であった花を引き合わせてくれた礼がしたいと、美世が清霞に頼んだのでした。
美世の料理が食べられると喜ぶ五道。
清霞はその様子に不服そうですが、他人に会いたがるようになった美世の変化を嬉しく思うのでした。
見張りの式は撒けているかと尋ねる五道。
式は、相変わらず清霞の様子を探っていました。
この程度でヘマはしないと清霞が言えば、五道が異能者のレベル低下に溜め息をつきます。
西洋文化の導入により科学技術が発達し、人々のなかには異能の存在すら否定する人まで出てきました。
異形というのは、人間の恐怖などが具現化したものです。
科学で異形が証明できる時代となり、人々の中から恐怖心が薄れていき、それに伴い異形は力を失っていきました。
弱い異形と戦う異能者が、その実力を落とすのは当然なのです。
清霞でさえ、大昔の異能者と比べたら、それほど優秀ではなかったのです。
五道を連れて家に戻れば、美世が出迎えます。
その顔色はよく、以前よりも不摂生さは感じません。
清霞の視線に、美世が不思議そうな顔をします。
思わず、綺麗だと口にした清霞が慌てて口を手で覆い、その言葉を聞いた美世は、真っ赤になって俯いてしまいます。
五道に料理を振る舞う美世。
五道は、美味いとその瞳を輝かせます。実家で食べる料理人が作る料理と、家庭料理は違うという五道。
美世が、花のことで礼を言います。
送迎しかしていない五道ですが、美世は花や清霞と話せたのは五道のおかげだと言います。
五道は美世の言葉に感動し、清霞と別れて自分と結婚しましょうと美世の手を握ります。
美世は、その申し出に対して、私には旦那さまがいいのでと丁寧に断り、逆に五道を慌てさせます。
そして、清霞は美世の言葉に、嬉しそうな表情を浮かべました。
 風呂から戻った清霞は、美世の部屋が静かなことに気がつきました。
襖を開ければ、美世が机に突っ伏して眠っています。
ですが、その目からは涙が流れていました。 更に、部屋の中には異能の気配を感じます。
うなされる美世を起こすと、彼女の瞳からは再び涙が零れます。
清霞は、ギュッと美世の体を抱き締め、気が済むまで泣けばいいと言いました。
そして、もっと頼ったり、すがったり、甘えてほしいと美世の背中を抱く清霞。
美世の心の傷が、思ったよりも深いことを清霞は感じるのでした。
美世は、久堂家に来てから毎晩同じ夢を見るのだと清霞に告白しました。
それは、母親の形見を目の前で燃やされるというもので、清霞は辛かったなと美世の頭を撫でてくれるのでした。
美世は、無能で役立たずの自分が側にいてもいいのかと聞きます。
清霞は、美世の涙を拭い、自分にとって美世は無能でも役立たずでもないのだと伝えました。
ずっと側にいて、清霞の役に立ちたいと言う美世の肩を、清霞が優しく抱き微笑みます。
その心には、美世の側で感じた異能の力への疑問が浮かびます。
美世の悪夢の原因が異能なら、持ち主は美世の母親の実家である薄刃家の者以外いないと、清霞は考えるのでした。
辰石の当主が香那を呼び出し、美世のことで信じられないものを見たと言います。
香那は美世の元へと式を飛ばしました。
香那は、幼い頃から母親に美世のようにはなるなと言われ続けてきました。
そのため、美世は常に自分は美世よりも上の立場でいなければならないという考えを持っていました。
式により、今の美世の姿を見た香那は、驚きを隠せません。
みすぼらしかった美世は、美しい着物を着て、ゆり江と楽しそうに談笑しています。
信じられない光景に香那が愕然としていると、そこに1人の男性が姿を見せました。
その姿に香那がハッとします。 以前すれ違った美しい人。
あの人物こそが、久堂清霞だったと香那は初めて知りました。
見つめ合い微笑み合う2人の姿は、まるで仲睦まじい恋人どうしのように香那の瞳には映りました。
香那は悔しくてなりません。
自分の方が優秀で、美しいのにという気持ちが彼女の心に芽生えます。
香那は、父親の元へ行くと自分と美世を取り替えて欲しいと直談判します。
自分こそが久堂家の嫁としてふさわしいと。
ですが、突然そんなことを言われた父親は理解ができず、美世のことは忘れるようにと言います。
苛立ちが押さえられない美世は、幸次に対して美世と婚約したくないかと持ちかけます。
幸次は、理解ができないと呆れるしかありません。
誰にも理解されず怒る香那は、辰石の当主なら協力してくれると思い立つのでした。
徹夜で泊まり込む清霞を心配して、美世は屯所まで差し入れを持っていきました。
にこやかな美世に対して、清霞は恥ずかしいのか、ぶっきらぼうな態度を取ります。
中で休んでいくように言う清霞ですが、仕事の邪魔になっては申し訳ないと、美世は帰ることを清霞に伝えます。
清霞が、お守りは持っているかと尋ねれば、持っていると美世が告げます。
別れ際、清霞は優しく美世の頭を優しくポンポンとしてくれます。
ですが、ゆり江が尋ねれば、美世はお守りを置いてきたと告白します。
どうやら、着物に合わせて小物を変えたときに忘れたようです。
清霞との約束を忘れるなんてと、美世が落ち込みます。
お守りがないと、清霞の気配が薄くなった気がして、美世は落ち着きません。
お守りがないことを知ったゆり江が帰路を急ぎます。
もう少しで帰宅だというときに、大きな車が突如来て、美世は腕を捕まれます。
ゆり江の叫び声を聞きながら、目隠しをされた美世は車に乗せられるのでした。
ゆり江は屯所に戻ると、美世がさらわれたことを清霞に伝えます。
清霞が斎森か辰石かどちらかの者に会わなかったか?と、尋ねれば、
まっすぐ帰る予定で誰にも会っていないと、ゆり江は顔を覆ってしまいます。
そして、美世がお守りを忘れたことを、清霞はこのときに初めて知るのでした。
お守りには、式から美世の姿が見られないようにする効果がかけられていたのです。
清霞は、ギリッと唇を噛むのでした。
清霞は、式を飛ばしたのが辰石だろうと思っていたのですが、確証がないため、踏み込むこともできませんでした。
そんな清霞の元へと、幸次がやって来ました。
清霞に頼むのは筋違いだとわかっている幸次ですが、自分だけでは美世を救うことはできないと判断したのです。
幸次が道中、これまであったことを説明します。
香那の行動を怪しんだ幸次は、こっそりと香那の後をつけました。
そこで、幸次は父親と香那の話を聞いてしまいました。
2人は、美世を連れてきて婚約の取り替えをおこなおうとしていたのです。
辰石の当主の目的は、薄刃の血を受け継ぐ美世を、斎森家に気づかれずに手に入れることでした。
幸次は、家族からひどい仕打ちを受け笑えなくなった美世のことを、
敢えて放置しておいた父親のことが信じられなくなりました。
怒りから異能を使った幸次ですが、彼の力はせいぜい椅子を動かす程度です。
あっさりと返り討ちにあってしまいました。
美世を守ると言っておきながら、何もできなかった自分を、幸次にはふがいなく感じました。
屋敷に閉じ込められた幸次は、兄の一志に助けられ、清霞の元へとたどりついたのでした。
これまでの経緯を話した幸次に、清霞は焦っても状況は変わらないと淡々と話します。
あまりにも落ち着いた清霞の態度に、 幸次は美世のことを愛しているのかと疑問に感じます。
男としても、異能者としても清霞の足元にも及ばない清霞ですが、美世を任せてもいいのだろうかと、
幸次は不安に思うのでした。
もし、清霞が美世を見捨てるようなことがあったら、
そのときには、美世を殺して自分も死のうと幸次は決めました。
それこそが、美世に安らぎを与えられる方法だと。
斎森家に着いた清霞と幸次。
声をかけても開けては貰えないだろうと幸次が言うと、清霞は問題ないと右手を上げます。
その瞬間。ドオーン!と雷鳴が轟き、稲妻が門を破壊したのでした。
「行くぞ」 清霞の瞳は、怒りに満ち溢れていたのでした。
 
また電子書籍の最後には小説も付いています。
「清霞の部下である五道が清霞の家に招待された日(花を連れてきてくれたお礼に
 美世が気乗りのしない清霞に頼んだそうです笑)の小説
 →こちらは二人の様子が五道の目を通して書かれているので、五道のツッコミあり
 楽しく読むことができます!また清霞がデレるシーンもあるので見るべきお話です^^」
私は第2巻の特装版を購入しました。
特典としてはカラーの絵がたくさん載っているのと、
「祭りと、特別なもの」というタイトルで
清霞と美世が浴衣をきてお祭りに行くという話がえがかれています。
この話はゆり江さんのナイスアシストで成り立っている二人のお話です笑
話も15ページほどに渡り書かれているので深く楽しむことができ、
挿絵もあるので特典としては十分すぎる特典でした〜!
個人的には二人が仲良くするシーンを漫画でもっともっとみたい〜と思っていたので
同じく清霞のデレの部分とかもっとみたーいと思われている方はぜひ特装版を購入してみてくださいね〜

これまでのあらすじまとめ

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